滅共OP(멸공OP)
滅共OP(멸공OP) 滅共OP(Observation Post=監視所)は1985年11月30日に竣工した江原道鉄原郡鉄原邑にある監視所です。共産主義を滅し北進統一を完遂するという白骨部隊の将兵の意志を込め「滅共」と命名しました。中部戦線の心臓部である鉄の三角地帯の中央に位置し、2014年8月民間人に初めて開放されました。 滅共OPの真横に広がる非武装地帯の漢灘川やタンポポ畑では数十種に及ぶ渡り鳥をはじめさまざまな野生動物を観察でき、実際に北韓住民が住んでいる乾川里村、映画『高地戦』で有名になった五聖山と狙撃稜線や途絶えた鉄路などさまざまな安保戦績地をここで見ることができます。 民間人統制線(通称・民統線)内に位置しているため、DMZ平和列車の乗客に限り、安保見学が可能な場所で、韓国軍の承認の上出入りが可能となります。 - アドレス : 江原道 鉄原郡 鉄原邑 平和路 3591 ※ 紹介情報 - お問い合わせ及びご案内 鉄原郡施設物管理事業所 +82-33-450-5766 - 駐車施設 : - 休みの日 : 毎週火曜日、ソルラル(旧正月)・秋夕連休、こどもの日 - 利用時間 *運営日:月・水・木・金・土・日 - 観光コース案内 : [DMZ平和列車] ・問合せ:KORAIL +82-2-913-1788 ・コース案内:白馬高地駅→トゥルミ村(昼食)→労働党舎→滅共OP→金剛山電気鉄道橋梁→月井里駅、トゥルミ館→白馬高地戦績碑코 - 施設使用料 : DMZパス利用料金問合せ:サムフン旅行社 +82-33-452-3030 この作品は韓国観光公社によって 18 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。韓国観光公社(https://kto.visitkorea.or.kr/jpn.kto)から無料でダウンロードできます。